入居者が好み、だからこそ不動産仲介業者も斡旋しやすい賃貸住宅はどんなものかを整理してみましょう。まず言えるのは、「駅から徒歩15分以内である」ことと「新築物件」。この2つの条件があれば、まず入居者探しに苦労することはありません。けれども、近くに新駅でもできない限り、「駅から徒歩15分以内」に改善することもできませんし、建ててから時間が経ったものを、「新築」として出すわけにはいきません。新設や入れ替
入居者が好む賃貸住宅とは... の続きを読む
逆に言えば13年後の時点で2200万円+3300万円(赤字分)=5500万円で売却できたときにやっとトントンという投資計画だったわけで、売却時に値上がりしていなければ元がとれないということです。ちょっと背伸びすれば買えそうなとき、目の前でみるみる値上がりしていくマンションをみれば誰でも手を出したくなるでしょう。しかし宴はそう長く続きませんでした。1990年10月、NHKスペシャル「緊急土地改革・地
マンション価格の右肩上がりは永遠ではなかった... の続きを読む
中国南部のベトナムに近い湛江という街だったろうか。夕食を食べに出かけ、座った屋台のおばさんに、H君は、「海ヘビの干物をもらってくれないか」と盛んに交渉していたが、彼女らもそう頻繁に使うものではないらしく、丁重に断られていた。僕の記憶では、彼もその処分に困り、湛江で泊まったホテルで捨てていたように思う。彼が衝動のように買ってしまう荷物を僕が持たされるわけではないから、文句をいう筋合いではないが、これ
中国南部のベトナムに近い湛江という街... の続きを読む
乗り合いタクシーでドウバイヤジェットに出た。ここからトルコ国内の長距離バスが出るはずだった。僕らはそろそろ休みたかった。バス泊三晩がすぎ、四日目に突入していた。バスの切符売り場で、スケジュールを見せてもらった。イスタンブール行きはもちろんあるが、それに乗ると、四晩目の夜行バスの旅になってしまう。途中の街で休みたかった。アンカラあたりに夜に着いてホテルで一泊したかったのだが、そういう都合のいいバスが
急激に上昇したトルコの物価... の続きを読む
旅行のための一人暮らしの住宅は、それこそ帰って寝るだけのスペースで十分でしょう。自宅での楽しみなどなく、娯楽のほとんどを外で済ませ、頻繁に旅行に行くような一人での生活スタイルならば、必要なスペースも設備も最小限に、まさに帰って寝るだけの住宅で十分です。後は娯楽や旅行などで日頃のストレスを発散しておけば、人間たくましく生きていけるものです。貸し家などや中古物件などどれでもかまいません。帰って寝るだけ
旅行のための一人暮らしの住宅... の続きを読む