一九八〇年代まで、翻訳をテーマにする本が書かれることは少なかった。大きな書店に行っても、当時の経済状況を背景にして技術系の日英翻訳を扱った本が何冊かあり、なぜか人気のある誤訳指摘本が何冊かあったが、それ以外には、翻訳に関する本はほとんど見当たらなかった。ごくまれに見つかるのは、プロ向けに翻訳の理論や技術を論じた難解な本だけであった。翻訳者は物を書くことにはなれているはずだが、翻訳について、ましてや
九〇年代になぜか翻訳教育産業が成長... の続きを読む
三井不動産レジデンシャルが手がけるマンションには、いくつかのブランドがある。「パークマンション□□」(□□は主に地名。以下同)は、そのなかで最高級に位置し、主に港区内や渋谷区内などの一等地に建設される。パークマンションの名前を持つマンションは数が少なく、三井不動産グループ約40年の分譲住宅事業の歴史においても、2009年9月現在で50物件あまりにすぎない。このほか、大規模な街づくり型の「パークシテ
三井不動産レジデンシャルが手がけるマンション... の続きを読む
売場でお客の万引きを発見する。店にとってこんな嫌なことはない。しかし、大切なことは掴えることではなく、未然に防ぐことである。それは、販売員の通報でも誤認の場合もあり、誤認の場合は大問題になりかねない。そこでよく確かめること。例えば取られたと思っている商品が本当に売場にないか、他にも現場を見た販売員がいるかなど。一方で、通報した販売員を信じてあげること。万引きを発見して店長に言っても取り上げてくれな
万引き客の対処法... の続きを読む
賃貸マンション事業の継続には、こうした将来的な展望もポイントになります。ちなみに小川組が外断熱工法のマンションをつくるようになったのも、Kさんと同時期にF氏が『史上最大のミステーク』を読み、社長に提言したことが始まりでした。F氏は小川組の設計・技術の部署にいましたが、それでは社内外で外断熱を推進することはできないと考えて部署を営業に移してもらい、いまも精力的にお客さんに広めようと苦労されています。
賃貸マンション事業の継続... の続きを読む
受験は「動機づけ」が肝心です。本人が「おもしろい」と思えることが大切なのです。長男、次男と、まあまあそれなりの学校に進んでいることを考えると、上の子がすでに成功している場合に下の子が「やる気」を出すのはとても難しいことに思えてきます。自分が自分のやり方でやって成果があがり、まわりから驚かれ誉められて得意になってますます伸びるのが勉強だと思うのです。「できない」のを何とかしようというのは大人でもけっ
受験は「動機づけ」が肝心... の続きを読む
自動車学校の校舎の入口に「楽美愛真」と書かれた看板があります。これは数年前にかけ換えたもので、以前は重厚長大、軽薄短小の時代から「美感創遊」の時代が到来したということで、その看板がかけられていました。いまの時代に合わないと思い、「楽美愛真」に変えました。歴史を振り返ると、私や父の生まれた明治・大正期は「五穀豊穣」の時代でした。とにかく食べることが重要で、それが重厚長大の時代となり、軽薄短小の時代へ
自動車学校の校舎の入口... の続きを読む