インテリアとは、インテリアショップだけが何も素敵なインテリアを置いてあるだけではなく、売っているものではありませんが、例えば、近くの喫茶店などにもたくさんオシャレなものが置いてあります。私は雑貨やインテリアが大好きなので、常日頃からオシャレな家やお庭や建物、またお店の中など、チェックしています。自分の何か参考になる物やこと、あるいは刺激を受けることはあるのか、などを重点的に見ています。私の中では特
ムードのあるインテリア... の続きを読む
一階の家族空間には廊下は不要、あっても水まわりなどの出入り口を整理する程度。二階には複数の個室があれば廊下は必要だが、通過してもよい有用なスペースをとれば廊下は必要でなくなる。こんなことを前に述べています。なるほど分かりました。でしょうが、いざ間取りを考えようとした場合、やっぱり小間割り間取りになってしまうことがあるのです。それは、玄関の位置を決め、そこから廊下を延ばし、その廊下に面して部屋を並べ
小間割り間取りは家を大きくする... の続きを読む
「家とは何ぞや?」という問いが、簡単には答が出せない難問です。家とは何だ、家はなぜ必要なんだといきなり聞かれると困ってしまいます。家がなければ帰るところがないと答える人が多いのですが、実は世界中には家がなくて、上はホテルから、下は簡易宿舎まで、家ではないところに住んでいらっしゃる人というのはたくさんいます。ちゃんと飯を食えてベッドがあればホテルでもいいではないかという、例えばクイーン・エリザベス号
「家とは何ぞや?」の解を出すことは至難の技... の続きを読む
日本は違いました。日本の建築科で美しい建築をつくるための美術学校系のコースは数えるほどしかありません。建築学科は基本的に工学部です。日本ではとにかくつくりまくれという政府の至上命令があった。明治の開国で西欧に追いつけの時代以来、とにかく産業を興し、できるだけ早く多く建物を建てなくてはいけない、その技術者を養成する目的で工学部をどんどん増やし、そのなかに建築学科ができていった。そこから技術者たちが世
日本では単なる施設として無数の建物を建てることが要... の続きを読む
家族のかたちは社会の変化とともに変わっていき、家族の成長とともに住まい方や、間取りも大きく変化していきます。そして家族内の急速な個人化、個別化は、家族がともに過ごす場や子ども部屋、さらには夫婦の寝室のあり方も変えていきます。子ども優先社会の中で、子ども部屋の与え方や形状ばかりが話題にされがちですが、いま本当に考えなくてはならないのは、さまざまな問題を抱えた夫婦の寝室ではないでしょうか。前述したよう
夫婦の「絆」を育む間取りとは... の続きを読む
商店街などの市街地では、交差点や路地の角にクルマを止めているため、流れが悪くなっている場合があります。それも車間距離を空け過ぎているためという場合が多いのです。クルマとクルマの間隔をつめて止め、1台でも多く止められるよう配慮すること。これでかなり状況が変わるでしょう。住宅地でも同じような状況です。609人を対象に行ったアンケートでは、37%が事故の危険、35%が歩くのに障害になる点を指摘。自宅の前
商店街などの市街地に止めるとき... の続きを読む
サブノートは、最も過酷な環境で使われるパソコンである。鞄の中に入っているとはいえ、日本の通勤ラッシュはパソコンにとって世界一厳しいモバイル環境だそうだ。だからこそ、サブノートには強度が求められる。ところが逆に、強度を上げるほど重くなるのが普通なのだ。私はこれまでに多くのサブノートをさわってきた。そして、「大丈夫かな」という印象を抱いた機種も多い。最近ではリブレッドLIの液晶パネル。ミニノートなのに
耐久性の弱いサブノートは最悪... の続きを読む
EIPY32のPY32は、メーカーが独自に付けた記号ですが、最初の部分にあるアルファベットは、各メーカー共通の意味を示しています。そこで“E”という記号の意味ですが、これは、軽自動車を含めた乗車定員10人以下の乗用車で、53年排出ガス規制に合格しているエンジンを搭載したクルマということを表わしています。なお、排出ガス規制初期の50年排出ガス規制適合車で乗車定員10人以下の乗用車は。A≒Aで規制され
現在の新車に使われているものだけでも15種に... の続きを読む