中古でマンションを買うときは、自分が買おうとしている物件が高いのか安いのかが気になると思います。不動産業者さんによると中古住宅の価格は、同じ地域の他物件の取引と比較されて決定しているとのことです。つまり、もともとの点数を100点と考え、物件の周りの環境や、利便性、住宅の劣化の状態や設備がしっかりとしているかなどの情報を基に計算していく方式なので、マイナス要因が多い物件は、安い価格になります。プラス要因が多い物件は、高くなるわけです。
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他の同じような物件も見せてもらうことで、相場との差額やマイナス・プラスのポイントが判明しやすくなるのだそうです。なかには、物件自体にはマイナスポイントはなく業者さんが売り急いでいるために安く売り出している物件もあります。もちろん、この物件は、お買い得物件ということになります。