金融機関は基本的に投資用融資に慎重

2011.02.06

金融機関の不動産投資向け融資の基本的な審査基準や融資方法について概説しましたが、実際に投資用に融資を申し込んでみると、住宅ローンとは違ってなかなか融資してもらえないケースがあるのも事実です。これは、金融機関が投資用不動産への融資にリスクを感じていて、慎重な姿勢をとっているからです。というのも、住宅ローンであれば返済が滞れば借り手は住まいから追い出されてしまうので必死に返済しますが、投資用ローンの場合は家賃が入ったら返済するというイメージがつきまとうからです。このため、投資向けローンの審査は住宅ローンよりもずっと厳しくしていますし、金利も若干高めに設定している金融機関が多いわけです。とくに、私かお勧めしている中古ワンルームマンションローンに関しては、新築も含めて、あなたが直接ローンを申し込んだとしても、一般の金融機関はおそらく融資には応じてくれないのが現実だと思います。

[参考]
横浜の不動産情報サイト


http://www.mizuho-sf.co.jp/dealing/sale/guide/