震災時に役に立った太陽光発電

2011.06.23

筆者の家には太陽光発電が設置してあります。普段は、発電するとそれを売っていて、使用量が発電量を上回ると電気を買う、という形になっています。さて、3月の11日。大震災がありました。筆者の住む地域にも被害があり、震災後5日ほど停電が続きました。ですが、幸いな事に筆者の住む茨城は晴れの日が多く、太陽光での発電が可能でした。震災のときですから、近所の方々とも助け合いです。携帯の充電もできましたし、電気ポットでお湯を沸かしたり、炊飯器でご飯を炊くことができたりと、とても大活躍でした。電気が作れるのは昼間だけで、筆者の家では蓄電はできないのですが、それでもあるのとないのでは大違いだと思います。太陽光での発電というのは、環境にもとても良いものなんじゃないかなと筆者は思います。節電を呼びかけられている今だからこそ、もっと注目されるべきものなのではないでしょうか?この記事が何かのお役に立てれば幸いでございます。
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