ちょっとした時間でも意味のある読書をしよう

2010.12.28

速読ができれば、ほんのちょっとした時間でも意味のある読書が必ずできます。たとえば、テレビを見ている間にふと本を手にとって読む。その際もじっくり最初から読む必要はありません。パラパラと本をめくるだけでもいいですし、まえがきやあとがき、目次だけを眺めても構わないのです。そんなちょっとした時間を使っていくと、いつの間にか本に親しみ、これまで以上に本を読んでいる自分に気がつきます。お風呂に入りながら本を読む人も増えているようです。浴槽に本を置く台も市販されています、トイレで本を読むのもいいでしょう。また、玄関であっても、出かけるときに本のタイトルだけでもチラッと見ておくことで、その本についていろいろと考えを思い巡らすことができます。トイレ、玄関など、あらゆるところに本を置いておきましょう。

(参考)
フォトリーディング速読法